必要な栄養素を補給できる

青汁飲む女性

抗酸化作用がある

青汁といえば、一昔前までは不味いけれどお年寄りが健康のために無理して飲んでいるという位置づけの健康ドリンクでした。しかし、最近では20代や30代で青汁習慣を持つ人が増えており、安定した人気を誇っています。青汁の人気が高まっている理由としては、現代人の食生活の西洋化があげられます。白米とお味噌汁、焼き魚という古典的な日本の朝食を食べる人は減り、トーストやシリアルなどがメインの朝食へとシフトしているのが現状です。昼食や夕食も、野菜ではなく肉中心の食生活で、ハンバーガーやピザなどのジャンクフードも好まれています。青汁は、飲むだけで現代人に不足しがちな食物繊維やビタミン、カルシウムなどを補給できるので、栄養バランスが整えられると支持されているのです。味も改良され、青臭さを取り除いたり、フルーツ味など飲みやすいものが販売されているので、美味しく飲めることも人気に拍車をかけているのでしょう。また、女性にとっては青汁の抗酸化作用も大きな魅力となっているようです。体の酸化を防ぎ、血管や体内の組織はもちろん、肌や髪も若々しく保つことができるので、アンチエイジングのためにも飲まれています。薬のように副作用の心配がなく、安心して飲み続けられるのも、青汁が人気の秘密といえるでしょう。お湯で割ったり、豆乳やフルーツジュースで割るなど、いろいろな味を楽しめるのも、飽きずに飲み続けられると好評です。新しい簿用・健康習慣として、年代を問わず支持されています。